きょうは何して遊ぶ?~子供とアナログゲームする日記~

6才と遊べるゲームを探しつつ遊んでる記録

タグ:HABA

中編のつづき。

スティッキー(HABA)
Haba/ハバ社 スティッキー【正規輸入品】

サイコロで出た色の棒を引き抜いていき、リングをテーブルに落とした人が負けのドキドキゲーム。
うちの子にはヒットせず、両手に棒を持ってドラムの練習をしてました。

カヤナック 新版(HABA)
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紙でできた氷に穴を開け、磁石のついた釣り竿で魚(鉄球)を釣り上げるゲーム。サイコロ振ったりしてちゃんとゲームのルールはあるのだけど、3才児は「そんな細かいことより釣れればいいんじゃあ!」とばかりに釣り行為に没頭してました。釣り竿は1本しかないので、ふたりで譲り合って。小さな穴に釣り糸を垂らすのが難しく、画像のようにチート行為が常態化w しまいには障子に穴を開けるがごとく、ひたすら氷にブスブス穴を開けてました(釣りはどこへ…)。

 ★メイ・カー(LOGIS・すごろくや)
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タイルを並べていろんな車を作るパズル。
絵柄は表裏両面にあるのが難易度高し。 対象年齢4才~となっているけど、4才にはあらかじめ必要タイルだけをすべて表にして用意してあげるようなお膳立てが必要と思われます。でないと必要タイルを探すのが大変で、車を組み立てる楽しみの前にリタイアしてしまう。タイヤのホイールの違いなど、車好きっ子はディテールの差異にも喜んで、とっかかりの食いつきはよかったです。 


【まとめ】

 <遊んだゲーム>
・メイクンブレイク
・イチゴリラ
・キャプテン・リノ 巨大版
・ストリームス(←大人のみ)
・スピードカップス
・もじぴったん
・果樹園
・雲の上のユニコーン
・スティッキー
・カヤナック
・メイ・カー 

2時間半でこれだけのゲームを触らせてもらいました。大満足!
心残りなことといえば。イベント入場時に書籍を買って、家でのお楽しみとして大事に取っておいたんですよね。いざ帰って読んでみて、「あっこれはイベントで現物を見ておきたかった!」というのが出てきてしまいました。子供が遊んでる間に会場でざっと読んでおけばよかった。
いろんなゲームをとっかえひっかえ遊んだとはいえ、3才男児がおとなしくテーブルに座っていられるわけがなく、後半は部屋の中を走り出し、迷惑をかけてしまいました。他の参加者のお子さんはもう少し年上が多くて、さすがに落ち着いてました。あと1年後くらいにはうちの子もそうなれるかな?ありあまるエネルギーは近くの公園で発散させてから帰りました。もちろん電車に乗って1分で爆睡。
すごろくやさん、楽しいイベントをありがとうございました。





今回遊んだゲームはすごろくやさんで買えます(通販も可)→すごろくやさんのサイト

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前編のつづき。
子供がやりたいものを選んできて、遊んでみた感想。

スピードカップス(AMIGO)
アミーゴ社(AMIGO) スピードカップス
お題カードのとおり5色のカップをすばやく並べるゲーム。カップは横1列に並べる/縦1列に重ねるの2通りのやり方がある(お題カードに示されている)。お題カードが電車の車両(横並べ)とか木の枝にとまる鳥(縦並べ)とか全て違うイラストになっていて、とてもかわいらしい。それと、ベルがいい。強くボタンを叩いても音が大きすぎない、ボタンが平らで手のひらで叩いても痛くない、青と黄の配色がかわいい。子供も気に入ってベルを連打していたので、これは買おうと思いました。

ことばのカードゲーム もじぴったん(メガハウス)
ことばのカードゲーム もじぴったん
 
次に子供が選んできたのがもじぴったん。ひらがな、カタカナ、漢字の一部(お友達の名前に入ってる字)は教えてないのに読めるようになったので、やっぱり文字が好きみたい。「あり」「せみ」など数語並べて遊びました。もっと語彙が増える年齢に達した頃にも興味持つかなあ?持たないかもしれないな。 

はじめてのゲーム 果樹園(HABA)
HABA はじめてのゲーム 果樹園 HA4655

 4種類の果物が各4個あって、サイコロの目の色の果物を1つ収穫。カラスの目が出たら、カラスコマが果樹園に一歩近づく。カラスが果樹園に侵入する前に、果物を全部収穫しよう、という協力ゲーム。同年齢のお友達と2人で協力プレイしたのだけど、カラスが迫るドキドキ感を私がうまく伝えられてなかったのか、淡々と果物をカゴに投げ入れるだけの作業ゲーみたいになってしまいました。
ところで、1マスずつ黒い敵が迫る…というので「ムムム!:チャーリーのキッチン」というゲームを思い出しました。こちらも協力ゲームで、黒猫が食料を狙って一歩ずつキッチンに迫ってくるゲーム。果樹園よりずっと難しいけど。

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雲の上のユニコーン(HABA) 
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次に持ってきたのがファンタジックすごろく「雲の上のユニコーン」。水色のサイコロで出た目ぶん進む。ピンクの雲のマスに止まったら、ピンクのサイコロを振り、出た目のピンクのクリスタルをゲット。たくさんクリスタルを集めたプレーヤーの勝ち。サイコロが2つあるのが混乱のもとで、水色のサイコロの出目ぶんピンククリスタルを取ろうとしたり、スムーズに進まず。それに、男児にはピンクのクリスタルだとファンタジックすぎて、獲得する喜びが薄いのかな、と思いました。かつて大ハマリした夜店でおかいものすごろくなら、「100円~!」「たこ焼き~!」とお金や商品の授受で盛り上がったので、即物的なテーマの方がのってきやすいんじゃないかと。女児だとピンクのクリスタルの方がウケがいいのかな。

今回遊んだゲームはすごろくやさんで買えます(通販も可)→すごろくやさんのサイト

(後編につづく)

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高円寺にあるボードゲーム販売のすごろくやさんより、子供向けボードゲームを紹介したガイドブックが発売。
それを記念して、掲載されたゲームを遊べるイベントが開催されたので行ってきました。
 
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