きょうは何して遊ぶ?~子供とアナログゲームする日記~

6才と遊べるゲームを探しつつ遊んでる記録

タグ:動物

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子供、6才0ヶ月。
ちょっと考えどころのあるゲームだと、面倒くさがってやりたがらない子のために、単純そのものの直球バランスゲームを与えてみました。

対象人数:2~6人
対象年齢:6才~
メーカー:KIDDY KID/ホビージャパン

台湾のゲームの日本語版

ゲームは単純。タイトルが全てを物語っていますが、グラグラと不安定な舟の上に動物フィギュアを載せていき、舟を傾けて動物を全部落としてしまったら負け。

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箱舟の構造。中央の一点で支柱が支えてる。

手番が来たら動物カードをめくり、出た動物のフィギュアを載せていきます。動物は小さなヒツジから大きなゾウまでサイズも重さも違う15種×2体。ゾウはごく序盤に出ても箱舟をひっくり返すかなりのバランスブレイカーなので、そもそも乗船候補から外れていただく調整をして遊びました

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初プレイ時。中央から載せていってみたけど、後半に大きめの動物を端の方に置かざるをえなくなるので転覆しやすいことに気づく。

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なので今度は序盤はパーソナルスペースを確保し、動物たちの精神衛生にも配慮した箱舟コミュニティを形成していきました。

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そしたら割ともりもりに乗れた!

転覆する時は動物たちがザザーッと甲板から滑り落ちるので、子供はゲラゲラ笑ってました(テーマを鑑みると不謹慎?)。6回くらい立て続けに遊びました。

キリンが立たないとか動物カードの画像が粗いとか、コンポーネントのクオリティにはだいぶ難ありだけど、子供が楽しんだので全てよし!

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あたり前かもしれないけどコアラも立つよね!

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5月のゲームマーケット2016春で購入したゲーム、ようやく遊ぶことができました。

タガミゲームズさんの「ワラドの冒険」!
ワラドの冒険 概要ページ(TAGAMI GAMESさんのサイト)

<人数>2~5人
<対象年齢>10才~ 
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子供、3才11ヶ月。

いまのところ全然お絵描きしない子に育っており、 お絵描き以外でイマジネーションをふくらますような遊びを何かできないかなあ、と考えているところ。それと、ことばで表現する力も養いたい… そんなニーズを満たすのが、こういったストーリーカード。

CREATE A STORY CARDS
Animal Village
eeBoo corporation
イラストはStephanie Graegin。
カードは36枚。

village1

<対象年齢>3才~

このeeBooのストーリーカードは、Animal Villageの他にも種類があります。今回は、シリーズの中で一番日常的な語彙を使えそうなのと、 イラストがかわいいという点でこれを選びました。
 
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