前回の記事の続きです。

 「未就学児対象」とはいいながら、うちの子(3才8ヶ月)にはまだできないだろうな…と思いつつ「新しいゲームだよ~」と差し出すと、夕食もまだなのにさっそく飛びつく子供。

でも、4と6のブロックを置いて「どっちが大きい?」と尋ねると「これー!」と4を指さす。…これはマニュアル通りのルールで遊べるまで相当長い道のりを歩まねばならない、と即座に覚悟。


数字は1~30まで唱えられる。逆からは10~0まで唱えられる。 
個数や人数も、30くらいまで数えられる。 
具体物を2つのグループにして(トミカ2台、トミカ3台など)「どっちが多いor少ない?」は答えられる。
しかし、数字だけを見て大小を判断するのは、まだできてない。 
現時点ではそういう段階ということなんだな。

なので、数字の大小が分からなくてもどうにか遊んだ感を味わってもらうために、
①黒のブロックだけで、1から順に並べよう
②1~7の黒ブロックを裏返してシャッフルし、5コめくる。残りの2コの数字を当てよう
というアクティビティをやりました。

firstalgo7
 裏返しのクマさんの数字はなにかな?
 
①は、手札は数字の小さい順に並べて置くというアルゴの基本ルールの練習。「並べてみて」と言うと即座に1から順にドミノ倒しの並べ方でブロックを並べる子供w ほんと意外なことをやるなあ。
②は、見えている数字を手がかりに隠れたブロックの数字を推理する、というアルゴのゲームそのものの理解につながるかも、と思いやってみました。裏返しの数字ブロックが1つだと簡単すぎるけど、2つだと難易度が上がり、正解するとすごく喜んでました。もうしばらくはこのやり方でブロックの使用数など難易度調整しつつ遊ぼうと思います。



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