アナログゲームに関して素人の私が、あれこれ調べて気づいたことがあります。

ゲームはいつでも売ってるとは限らない。


 

どういうことかというと。
何を買おうかと思った時に、まずはどんなゲームがあるのか、対象年齢やゲームの概要がわかる指南書が必要だと思い、2013年に出版された すごろくやさんのボードゲームカタログを読みました。「わーこれ面白そう」とワクワクしながら付箋を貼りまくって買いたいゲームをピックアップ。でも、いざネットで検索してみると、品切れていたりプレミア価格になってたり。
そこで、UNOやモノポリーみたいなド定番のゲーム以外は、廃盤になって手に入らなくなることがあるのだな、と悟ったのです。気になるゲームは買っとかないと後悔する!と。

そんなわけで、子供に渡すにはまだ早いと思われるゲームでも、どうしても気になるならとりあえず買っとけ!って思いました。 

前置きが長くなりましたが、今回紹介するパズルゲームは、私がほしいから(夫には「子供が大きくなったら遊んでくれるかもしれないし」という言い訳を用意しつつ)手に入れました品です。



 

中身。

P2060049 - コピーのコピー


・生け垣(パズルの盤面)
・ハリネズミのお母さんピース
・ハリネズミの子供ピース
・アナグマピース×5
・問題集(答え付き)



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ハリネズミの子供ピース。コの字形に5匹並び、さらに奥にももう1列並んでて合計10匹ががっちり身を寄せ合ってる。つぶらで黒目がちな瞳で。


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 アナグマピース。噛みつく気まんまんの表情。このアナグマたちをよけながら、ハリネズミの子供たちが団子のままゴロンゴロン転がって、

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生け垣が低くなってるところから外へ脱出できればゴール。 

hghg
コの字形の凹んでる部分でアナグマをまたいでよけるのもアリ

で、お母さんは、

P2060095 - コピーのコピー

…えっと、お母さんは、、、

P2060095 - コピーのコピー - コピーのコピー

 

ずっと生け垣の外から見てるだけ!お母さんピース、ただの飾りだった!!

P2060098 - コピーのコピー
 




問題集には50問載ってますが、最後の問題は72手もかかるみたいで自力では解けそうもない。でも、薄情なお母さんに見守られながらアナグマの間をぬうようにハリネズミの子供たちをゴロンゴロンと逃げまどわすのが楽しいので、それだけでじゅうぶん味わい深いパズルなのです。

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