初めてのボードゲームとして選んだのが、夜店でおかいものすごろく。

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初めて遊んだ時、サイコロを転がして目を読むのに点の数を一つ一つ数えていて、そうかー初めてサイコロを見る時はそこからか、と新鮮だった。5・6回遊ぶ頃には、パッとすぐに出目が分かるように。

それから、コマを1マスずつ進めるのもできなくて、口で「いち、に、さん…」と言いながら同じマスを2回コマでトントンしてしまったり。でもこれも数回遊ぶうちにきちんとできるようになった。

このすごろくでサイコロの目の読み方、コマの数え方といったごく基本的な決まりを覚えられた。

それから、おかいものイベントがあるのがこのすごろくのキモで、スタート時にプレーヤー各自が500円持っていて、夜店でマスに止まったらお金を払ってたこ焼きやかき氷を買ったり、輪投げをして景品をもらえたりする。お金は散らばりやすいので、折紙で箱を折っておサイフ代わりにしてみた。

買物やゲームで入手したアイテムは点数が付いていて、ゴール時に早くゴールした順位と所持金を点数換算したものと合計して、一番点数が高い人が勝ち。この計算ができるのは、もう少し大きくなってからだなー。でも今の段階では、早くゴールすることと、買い物イベント自体を楽しんでいるので、点数にはあまり興味がないみたい。ダイスの目まかせの勝負なので、大人はやや退屈かもしれないけれど、お店屋さんごっこを一緒に楽しめるのであればなかなか悪くないゲームだと思いました。




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