子供、5才7ヶ月。

アナログゲームで遊ぶ記録をつけようと始めたこのブログですが、子供がすっかりニンテンドースイッチ漬けになってしまい、更新が滞っています。

いま夢中なのが、スプラトゥーン2。
昨年の9月から、1日も欠かすことなくプレイしています。視力が落ちないか心配ではあるけれど… 確実にうまくなっていて、前線に立ち敵チームのプレイヤーを次々と撃破するポジションを好んでやっています。

私よりも明らかにうまく、「自分はすごい!」という自己肯定感が育っているのを見ると、ゲームばっかりやって!と無下に取り上げるにもためらいがあります。私がボードゲームボードゲームしてる負い目もあるし… 

自己肯定感を育てることは難しいと常々思っています。何かほめるところを見つけては「よくできてるね」と声がけするとかは心がけるようにしていたけれど、やっぱり内発的に「こんなにスプラトゥーン強いオレすげー!」って思うことの方が段違いに響いているように見えます。謙遜をしない年頃なので鼻につく言い方で自慢しがちなのですが、周囲の人にはあたたかく見守ってもらえるといいな。

ところで、2018年元日から日記を書く習慣がつけばとほぼ日手帳オリジナルを1冊渡しました。

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外見からして完全にスプラトゥーン仕様になってますが。中身も…

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私も書くのを手伝ったりしてますが、今のところ続いています。お絵描きを嫌がる方なのに、スプラトゥーン2のブキの絵を描いて、とリクエストすると応じてくれるしスプラトゥーン様々です。1月15日のページ、ただ塗り潰しただけで手抜きしたな、と思ったけれど、ナワバリバトル(インクで塗り潰した面積を競うスプラトゥーンのモードのひとつ)の結果発表画面、と言われ、ほほうと唸りましたね。

スプラトゥーン熱が一段落するまでは、アナログゲームの方は下火になりそうです。