子供、5才0ヶ月。
家の近くに教室がある、という安直な事情でくもんに通い始めています。

くもんに子供を通わせ始めた親のおそらく大多数が経験すると思うんですが、
宿題をやらせるのがとんでもなく大変。

そんなにやりたくないならもう行くのやめよう、と言うと、教室で先生に100点の花マルをつけてもらいながらプリントやるのは楽しいらしく、「やめない!!」と泣いて抵抗します。

どうしたら宿題に取り組めるんだろう… 何か楽しくなる工夫が必要か…

と考えて、前に買ったボードゲーム用アイテムを思い出しました。


DGT Cube、6面体のゲームタイマー。


サイコロ形のデジタルタイマーで、6面すべてがタイマーなのです!
ゲームで使う際には、6人プレイまで対応ということ。

向きを感知するセンサーが内蔵されてるようで、Cubeをテーブルに置くと、上の面のタイマーだけが動き始め、その他の面のタイマーは止まります。次のプレーヤーにこのタイマーを手渡し、受け取ったプレーヤーは自分の色の面を上に向けて置けば、自分のタイマーが動き出す、という要領。

タイマーのモードは5つも選べて、とっても便利。
1.ゲームタイマー:設定した時間から各プレーヤーの消費時間をトータルでカウントダウンしていく(例:持ち時間1時間と設定して、手番の時だけ消費時間をカウントダウン。他の人の手番の間は一時停止状態)

2.ムーブタイマー:設定した時間から各プレーヤー1手番ごとの消費時間をカウントダウンしていく(例:1手番30秒と設定して、手番が来たら毎回30秒からカウントダウンする)

3.ムーブタイマー+セーブ:設定した時間から各プレーヤー1手番ごとの消費時間をカウントダウンし、残った時間は次手番に繰り越す(例:1手番30秒と設定して、もし20秒で手番を終えたら次回の手番では繰越10秒+30秒=40秒からカウントダウン)

4.アップカウント:各プレーヤーごとの消費時間をトータルでカウントアップしていく

5.ターンカウンター:手番の回数をカウントする

cube

プリントをやるにあたり、2.のムーブタイマーで制限時間内にプリント1枚終わらせる!というタイムアタックにしてみたら、けっこう頑張って取り組んでました。5秒、4秒…と1秒ごとにビープ音が鳴り、残り0秒でピーーーと終了を知らせてくれるのがドキドキ感を高めます。

本来の用途であるゲームタイマーとしてももちろん優秀。
トロワを4人で遊んだ時は、4.のアップカウントで各プレーヤーのトータル消費時間を計測して、一番時間をかけた人が勝敗から強制脱落するというシビアなルールが緊張感を生みました。延々と考え込んでしまってゲームの進行に影響がでる長考問題対策にも役立ちます。
また、Takを1手番15秒という高速進行でやるというトライアルも、私は観戦側でしたが面白かったです。

2010年頃の発売だし、スマホアプリでゲームタイマーもいろいろあるので、ひと昔前の商品となったDGT Cubeですが、宿題もはかどるしゲームも盛り上がるしで買ってよかったです。


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