子供、4才11ヶ月。
ちょっと何か言えば「もお~はやく言ってよう~」などとこちらを苛立たせるような余計なひとことを言ったりと、生意気な年頃になってきました。

今回一緒に遊んでみたのはデジャブ。


DEJA-VU: AMIGO - Kartenspiel


 
DEJA-VU(AMIGO) Heinz Meister作 2016年
<対象年齢>8才~
<人数>2~6人
<ゲームのタイプ>記憶系

デジャブ、の名のとおり既視感が降り積もっていくゲーム。

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36種類の物品が描かれたタイルと、36枚のカードがあります。カードは3枚よけておきます。

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カードには1~3種類の物品の絵が描かれていて、すべての絵柄は必ず2回どれかのカードにあります。そのカードの山から1枚ずつめくって表にしていきます(写真は2枚目をめくりそうになってるけど)。めくっていく際、初めて絵柄が出たら何もしないけれど、2回目に出てきたタイミングで絵柄のタイルを早いもの勝ちで取る!というゲーム。
子供の手と比較してもらうと、タイルもカードも大きめなことがなんとなく伝わるかと思います。

初めて出たタイミングで間違って取ってしまうと、2回目に出た時にタイルがない!ということになり、お手付きで脱落となってしまいます(他プレイヤーがお手付きに気づかなければセーフ!)。


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カードの山がなくなったら終了。そして、よけてあった3枚をオープンして、場にちゃんとタイルが残っているかをチェック(場からなくなっているということは、1回しか登場していないのに誰かがタイルを取ったということ!発覚したら脱落ですね)。

脱落しなかったプレーヤーは、取ったタイルの数が得点になります。これを3ラウンド繰り返してもっとも得点の高かったプレーヤーが勝ち。2ラウンド目、3ラウンド目になってくるとデジャブの2乗、3乗になってくるかんじで、ほんとデジャブのタイトルどおり。

8才以上対象のゲームだし、2回目に登場したら取る、というルールが理解できるかな???と思ってましたが、「これは初めて?」「これは?」とカードをめくるたびに何回見たかを尋ねて、2回目と答えたら「2回目?じゃ取って!!」というのを繰り返したらすんなり覚えました。お手付きしても見逃すハウスルールでやったら、「もう一回やるー!」とやる気まんまん。2日連続で遊びました。

絵柄がカラフルでかわいいので、子供にも受けがよいのでしょう。大人はワンテンポ遅れてあげる必要はありますが、お手付きリスクは大人でもまあまあ高めで「これ2回目だったような…」と悩む場面が多く、接待プレイの苦痛感は少なく楽しめます。ちなみに私はハウスルール使わなかったら全ラウンド脱落する重度デジャヴ症候群です…

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箱の内側もかわいい

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