先日、レゴのレシピ集「レゴレシピ」を予約した、という記事を書きました。
レゴレシピ いろんな車

「手順どおりでだれでもつくれる」
「使用ブロック数はどの作品も100ピース未満」
「入手しやすいレゴ®クラシックのブロックを使用」

これらの帯のキャッチコピーを読んで、レゴクラシックのアイデアボックス1箱買ってみました。
 
 
本が届いて、早速作ろうとはりきってページを繰ってみたところ…

アイデアボックスには入ってないブロックばっかり使ってるじゃないの…!
本の帯のキャッチコピーはかなり誤解させる表現ですね。

前書きには以下のようにありました。
最後に、この本に掲載されている車をつくる際、手順に書かれているパーツが手元になかったとしても、心配は無用です。私たち自身、ひとつのスロープの上にどのスロープを重ねるべきか-そういったことを長い時間かけて決めていきましたが、結局はそれも個人の好みです。
別のパーツを使ったほうが見栄えが良いと思えるのなら、それはそれで素晴らしいことです!
つまり、この本をまんま真似しようとせずに、パーツがなければ違うのを使えばいいじゃない、むしろその方がクリエイティブだよね!と言いたいようです。


recipe2

がんばって近いパーツを集めて作ると、こんなかんじになりました。

recipe3
 
反対側から見るとはみ出しまくってるけどね!

レゴのセットやレゴクリエイターなどをたくさん持っている人向けの本なのねこれは。
作り方をそのまま真似して組み立てる、という使い方ができないので、子供には向かなかったです。
ふつうにレゴクリエイターを買い増した方がよかったなあ。


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