久しぶりの更新になってしまいました。
最近は、私が子供向けのゲームよりも、12才以上対象のそれなりに考えどころのあるゲームを多く買い始めてしまっていたため、子供はトミカ遊びに戻っていたのでした。
少し前のことになってしまいますが、子供と遊んだゲームを記録しておきます。

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子供、4才1ヶ月。

おうちでボードゲーム for ママ&キッズ という本で気になったボードゲームを買いました。




<対象年齢>6~99才
<人数>2~4人
<ゲームのタイプ>記憶系 

箱絵にあるように、見えない壁があるラビリンスを歩き回るゲーム。

labyrinth3

プレーヤー(魔法使い)は四隅のいずれかからコマを進めて目的地をめざし、目的地に早く着いた魔法使いが勝ち。
ボード上の各マスにはカラス、コウモリ、キノコ、ろうそくなど魔術テイストのアイコンが書かれています。まずプレーヤーの一人が黒い布袋に入ったアイコンのチップを引き、引いたアイコンが目的地になります。各プレーヤーは四隅のいずれかから出発し、見えない壁にぶつからずに目的地まで先にたどりついた人が勝ち。見えない壁にぶつかってしまったらスタート地点に戻ってやり直し。


labyrinth2

見えない壁の仕掛けはこれ。ゲームボードを外すと、下に仕切り板があります。魔法使いコマには強力な磁石が仕込まれていて、このコマをボードの上に置いたら、ボードのちょうど真下から鉄球を磁力でくっつけておきます。コマをスライドさせるように動かすと、見えない壁にぶつかった時(すなわち仕切り板にぶつかった時)に鉄球が落下し、「ゴットーン」という音がしてトライ失敗となる。


labyrinth


1~4の目が出るサイコロを振って、出た目の数分進めるのだけれど、4才とだといつまでも終わらないので、各自が同じ目的地に向かって同時にじゃんじゃんトライするルールで遊んでます。4才だと、というか私もさっぱり壁の位置が覚えられないので、2人してゴットーンゴットーンと落としまくっているわけですが。

ゲーム自体もすばらしいと思うけど、子供が強力な磁石を初めて触る経験ができたのがよかった。コマを2個近づけようとすると、反発しあってズルッと横に逃げてしまい、大人の力でもどうしても2個を触れさせることができない。「見えない壁」よりも、この「見えない磁力」の体験に目を輝かせてました。

遊び始めて3ヶ月くらい経ったけど、今でも子供から「魔法使いのゲームやろう」と言ってくるので、買ってよかったゲームのひとつ。



 
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