子供、3才11ヶ月。

いまのところ全然お絵描きしない子に育っており、 お絵描き以外でイマジネーションをふくらますような遊びを何かできないかなあ、と考えているところ。それと、ことばで表現する力も養いたい… そんなニーズを満たすのが、こういったストーリーカード。

CREATE A STORY CARDS
Animal Village
eeBoo corporation
イラストはStephanie Graegin。
カードは36枚。

village1

<対象年齢>3才~

このeeBooのストーリーカードは、Animal Villageの他にも種類があります。今回は、シリーズの中で一番日常的な語彙を使えそうなのと、 イラストがかわいいという点でこれを選びました。
 
とりあえず、適当に3枚抜いて並べ、絵本みたいにお話してみて、と子供にやってもらいました。

village3

左から順に

①なんかおうちが、飛行機が、おもちゃが、飛行機のおもちゃがありました
②それでケーキ屋さんがありました 
一個の自転車がありました
③きつねさんが、トントンしました
おわり!

あんまり絵本の読み聞かせをしてなくて、無理かもなーと正直思いながらやらせてみたけれど、ちゃんと「~ました」と丁寧な言い回しで、読み上げるような調子で語るので、 母ちゃん泣きそうになりました。保育園のおかげすぎる。

別の3枚の組み合わせで。

village4


①くまさんが、トントンてしています
そして、「さくらんぼ食べよっかなー?」って言いました
②鳥さんがさくらんぼ持ってきました
③みんなは、歌をうたいました
おしまい
 !

1枚目を語っている時に2枚目のカードに出てくるさくらんぼを先取り。カードを連携させるテクニックを使ってきた。物語が生まれる第一歩。またも母ちゃん感激。全体としては情景描写の単なる羅列だけど、今後どう変化していくのかとっても楽しみ。










 
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